薄毛とは
2008年6月17日
薄毛とは、なにかしらの原因で髪の毛が抜けてしまった結果、髪が薄くなってしまい、頭皮が露出してしまっている状態のことを言います。髪の毛の抜け落ちは、たいてい徐々に進行していくとはいえ、自分自身が薄毛になっていることに気が付くのは、ある程度状態が、進行した時点ですので、大抵は、自分が薄毛になっていることにショックを受けることになります。
そして、薄毛は、自分の見栄えやファッションに直結しますので、気が付いてしまったら、とかく気になってしょうがない問題になってきます。
では、薄毛が気になりだしたら、対策として、何をすればよいのでしょうか?
まず、薄毛が気になりだしたら、なにはさておき生活習慣の改善をはかりましょう。
髪の抜け落ちは、乱れた生活からくるダメージが髪に蓄積した結果、生じてきます。
特に夜更かしは厳禁です。
夜更かしからくる体へのダメージが、抜け毛を引き起こす要因になるのはもちろんなのですが、それ以外にも、重要な理由があります。
それは、髪は、睡眠中に、しかも、特に22時から深夜2時の時間帯に成長するからなのです。
ですので、この髪の成長のゴールデンタイムである22時から深夜2時の時間帯は、極力睡眠をとるように生活習慣を改善しましょう。
また、バランスのよい食生活をおくることも大切です。
髪に必要な栄養分を供給し続けることは、抜け毛を抑えるうえで、とても重要なことです。
次ぎに、毛穴を清潔に保つよう努力しましょう。
髪の毛が抜ける原因は、毛穴のつまりが第一ですので、毎日丁寧にシャンプーをしましょう。
このとき、頭をしっかり洗おうとの意識から、爪でガリガリやって、頭皮を傷つけないように気をつけましょう。
かえって逆効果です。
薄毛が急激に進行してしまった方は、ストレスが原因かもしれません。
ストレスがたまると、皮脂の分泌が過剰になったり、血行が悪くなることにより頭皮が硬くなったり、内臓などの機能低下によりホルモンバランスが悪くなったりするため、抜け毛が一気に起こりやすくなるのです。
あたりまえのことですが、髪も体の一部です。
ですので、抜け毛を抑える、髪を健康に保つということは、健康な体を維持することとイコールなのです。
薄毛対策としては、健康な体を維持するように努めること、これが一番なのです。
